自分のジェンダーやセクシュアリティに疑問を持ち、それについて考えている状態であったり、明確に定義したくない人のこと。ジェンダーやセクシュアリティに関する定義や言葉で、自分をどんなふうに自認するのか、あるいはどこにも当てはまらないのかを探る過程は人それぞれであり、そのタイミングにも個人差がある。
クエスチョニング
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シスジェンダー規範(シスノーマティビティ)
生まれた時に割り当てられた性別と性自認が一致していることが「ふつう」だとする社会規範のこと。
シスジェンダー(生まれた時に割り当てられた性と性自認が一致している状態)が「ふつう」であると思い込みがちだが、このような規範的な思い込みは、トランスジェンダーやジェンダークィア、ノンバイナリーなどの人たちの存在が「ない」かのような扱い、傷つけるような偏見・固定観念の払拭の障壁となる。生まれた時に割り当てられた性別と性自認が一致していることが「ふつう」だとする社会規範のこと。
シスジェンダー(生まれた時に割り当てられた性と性自認が一致している状態)が「ふつう」であると思い込みがちだが、このような規範的な思い込みは、トランスジェンダーやジェンダークィア、ノンバイナリーなどの人たちの存在が「ない」かのような扱い、傷つけるような偏見・固定観念の払拭の障壁となる。 -
DSDs (Differences of Sex Development)
生物学的な意味でのからだの性の様々な発達。「『これが女性の身体の構造・これが男性の身体の構造』とされている固定観念とは、生まれつき一部異なる体の状態の女性・男性」のこと。医学的には「性分化疾患」、一部の欧米の政治運動では「インターセックス」とも呼ばれているが、現実の当事者の人々はそのような包括用語をアイデンティティのようにされることを拒否しており、「アンドロゲン不応症」や「ターナー症候群」など身体状態を「持っている」と認識している。「両性具有:男でも女でもない性」「男女区別がつかない人」「男女両方の特徴」「からだと性は区別できない」という誤解・偏見があるが、そのような表現は現在では侮蔑的表現とされている。
生物学的な意味でのからだの性の様々な発達。「『これが女性の身体の構造・これが男性の身体の構造』とされている固定観念とは、生まれつき一部異なる体の状態の女性・男性」のこと。医学的には「性分化疾患」、一部の欧米の政治運動では「インターセックス」とも呼ばれているが、現実の当事者の人々はそのような包括用語をアイデンティティのようにされることを拒否しており、「アンドロゲン不応症」や「ターナー症候群」など身体状態を「持っている」と認識している。「両性具有:男でも女でもない性」「男女区別がつかない人」「男女両方の特徴」「からだと性は区別できない」という誤解・偏見があるが、そのような表現は現在では侮蔑的表現とされている。
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Xジェンダー/ノンバイナリー
性自認が性別二元論に当てはまらない人。男女どちらでもない、男女どちらでもある、あるいはどちらでもない・当てはめたくないといった認識を抱く人々のことを指す。Xジェンダーは主に日本のみで使われている言葉だが、どちらの言葉を使うかは当人次第。その人が使用する言葉を用いましょう。
性自認が性別二元論に当てはまらない人。男女どちらでもない、男女どちらでもある、あるいはどちらでもない・当てはめたくないといった認識を抱く人々のことを指す。Xジェンダーは主に日本のみで使われている言葉だが、どちらの言葉を使うかは当人次第。その人が使用する言葉を用いましょう。
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